月の剣(つるぎ)

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月の剣(つるぎ)

そんなふうに呼ばれることもある三日月

その様はまるで、剣(つるぎ)のように見えることから付けられました。

その昔、月までの距離はとても近かったと言います。今の20倍の大きさに見えていたとい説もあります。そんな大きな月を見てみたいですね。

今現在は一年に3センチ遠ざかっていると言われてます。

いつの日か地球から離れる日が来るかどうかは知る由もありません。

一年の中で、様々な表情を見せてくれる月

これも人々の暮らしに密接なんですね。

月の満ち欠けを基準にした旧暦は今なお行事の目安になっています。

昔の人は月を見ながら農作物の種を蒔いたり、収穫したりしたんですね。

何故か癒やしをくれる月の姿

今年一年、随分月を見た気がします。

やはり、暗いところに差す仄かな光がいいのかもしれないですね。

冬に見る三日月も存在感があります。

来年また月を見上げて行きたいものです。

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