つゆくさ

IMG_4834

朝咲いた花は昼にはしぼんでしまいます。

そんな朝露を連想させてついた名前

つゆくさ

万葉集などでは月草(つきくさ)と詠んでいます。

そんな写真が送られてきました。

どこにでもある控えめな目立たない雑草の花

そんな花に自然に目が行き立ち止まる人は

なんとなく、社会の中の弱者、お年寄りや小さい子供達にも気配りを欠かさない素敵な心を持っている気がします。

秋の季語でもある つゆくさ

また一つ、小さな秋を感じました。

何気ない日常の風景が心を潤わせてくれますね。

ありがとうございます。

今日は久しぶりの蛇の目傘にて、季節の話題を贈ります。

朝晩はめっきり涼しくなりました。

もう秋なんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。