一本のバナナ

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昨日のテレビ番組を見て思わずキーボードをたたきました。

子供の貧困

一日の食事がバナナ一本という子供が珍しくないという特集

6人に1人が同じような状況にあるという映像

先進国で最悪の状況だとも伝えていました。

余り、捨てられていく大量の食、一方で食べることもままならない多くの子ども達

やはり、何かが違っているんですね。

特集の中で出た言葉「それって地域社会が補っていくのでは」

「そう言えば、そんな時代もあった」

そんな言葉が印象的でした。

この状況に少しでも出来ることは、そんな思いから始まった「こども食堂」

1人の女性が始めたその試みは全国に少しずつ広がっていると言います。

親の貧困が生む子供への連鎖

親の心の戸惑いや病が及ぼす、なすすべがない子供への影響

その問題の根っこはとても深い所にありそうです。

写真は紫陽花の葉

花ばかりが注目されてしまう梅雨時期の花 紫陽花

本当は目立たないほうに目を向けることが大事なのかもしれません。

隣の家にお醤油を借りていた時代

その時代を知っている大人は、助けあうという事をもう一度実践して、その姿を子ども達に見せる、それを見た子ども達が大人になった時

一本のバナナの時代が終わることを願います。

趣く心はテレビの特集から記事を書いてみました。

何かを感じたあなたが、今日もあなたらしくありますように。

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