稲穂の風景

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草花と握り添へたる稲穂かな

一茶の句です。

庶民的な句を多く詠んだ一茶は江戸時代の俳人です。

この時期に見る稲穂は、秋の深みと共に頭(こうべ)を下げて行きますね。

でも、なぜか落ち着く 稲穂の風景

この国のDNAかもしれないですね。

スーパーには、新米の表示が並んでいます。

個人的には、みかん畑ばかりで、田んぼの無い所で育ったせいか、今尚新鮮に見える風景です。

お米を主食としている私達の国

無くてはならない代表的なものですね。

実りの秋、収穫の秋、食欲の秋

今日も美味しいお米が頂けることに感謝ですね。

カテゴリー ほほえみ より

そんな記事を贈ります。

あなたの秋に笑顔の便りが届きますように。

追伸、多くのコメントもありがとうございます。

ホームページ下方部にてコメント欄もお楽しみください。

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